新日本 後藤4強進出もオカダ苦言

 「プロレス・新日本」(4日、東京・後楽園ホール)

 「NEW JAPAN CUP2016」で、自信喪失状態からの脱出を図る後藤洋央紀が4強進出を決めた。序盤はタマ・トンガのラフファイトにペースを握られたが、最後は強烈なミドルキック2発をたたき込んで粉砕。試合後、後藤にケイオス入りを勧誘しているオカダ・カズチカがリングに現れて握手を求めたが、後藤は無言で拒否した。

 後藤はインタビュールームで「もう一度、オレは立ち上がる。オレは変わったんだ」と鼻息を荒くしたが、ケイオス入りについては「ノーコメント」と、否定も肯定もせず。一方のオカダは「みんなあれで満足なんですかね。何ですか、あのフィニッシュ。無理やり力で抑えて、あれで変わったなんて笑わせないでください。恥ずかしくないですか。これ以上恥かいてどうするんですか。来たらいい、ケイオスに。変わったというより、前よりダメになっています」と、後藤をこき下ろしながらも、ケイオス勧誘をあきらめなかった。

 他の4強進出者は矢野通、内藤哲也、マイケル・エルガン。

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