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全日本・ゼウス、ボディガー組がV1

 ゼウス(左)が担いだジェイク・リーにラリアットを見舞うボディガー
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 「プロレス・全日本」(21日、エディオンアリーナ大阪第2競技場)

 世界タッグ王者のゼウス、ボディガー組が初防衛に成功した。

 地元大阪の声援を受け、3冠ヘビー級王者・宮原健斗、ジェイク・リー組を相手に、怪力を武器にして主導権を握った王者組。一時はボディガーが宮原のブラックアウト(ひざ蹴り)とリーのランニングローキックの連携攻撃を受けてピンチとなったが、最後はボディガーがラリアット3連発で粘るリーをねじ伏せた。

 試合後、ゼウスは「ジャンボ鶴田、谷津嘉章組の過去最多7度防衛を超える。世界タッグの歴史に名を刻めるような日本一のタッグチームになりたい」と、全日本の歴史的名タッグ“五輪コンビ”超えを宣言。ボディガーも「オレたちはまだまだレベルを上げている。上がり続ける限りは誰にもベルトは渡さない」と自信を示した。

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