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大仁田、高山への挑戦権土下座でゲット

 初代爆破王・高山(左)に土下座し、挑戦を申し出る大仁田
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 「とんこつ超花火」(3月21日、博多スターレーン)

 “邪道”大仁田厚(57)が17日、土下座で初代爆破王・高山善廣(48)への挑戦権を奪い取った。都内で行われた3・21博多「とんこつ超花火」の会見で1度はTARU(50)の挑戦が発表された。

 そこへ1・23大阪での王者決定戦で敗れた大仁田が登場し、高山に「もう1回チャンスをくれませんか?」と直訴。戸惑う王者に、邪道は「ベルトができるまで24年間、電流爆破を引っ張ってきた自負がある。オレには残された時間があまりない」と再度懇願し、爆弾を抱えるひざの痛みをこらえ土下座した。

 胸を打たれた高山は「電流爆破を作って、引っ張ったのは大仁田厚だ。1回勝ったからって爆破王とは言い切れない。2度倒せば、まぎれもなく爆破王」と受諾。“大逆転”で高山-大仁田の再戦が決まった。

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