オカダVS内藤、中邑VS棚橋Wメーン

 「新日本」(14年1月4日、東京ドーム)

 一部カードが11日、都内で発表され、オカダ・カズチカ(26)‐内藤哲也(31)のIWGPヘビー戦、中邑真輔(33)‐棚橋弘至(36)の同インターコンチネンタル戦がダブルメーンとなり、試合順はファン投票で決まることになった。

 08年から6年連続で最後を締めてきたIWGPヘビー戦と、11年9月以来の中邑‐棚橋の看板対決。手塚要社長(41)は「どちらが大トリにふさわしいかファンに決めていただきたい」と異例の措置を報告。テレビ朝日「ワールドプロレスリング」サイトで12月8日まで投票を実施する。

 最近6年で5度、ドームのメーンでIWGP戦に出場し、ベルトの価値も理解する棚橋は「非常に難しい問題」と複雑そう。インター王座を「IWGPと同等かそれ以上」と公言する中邑は自身での投票を宣言した。

 15歳で誓った3つの夢の一つが「ドームのメーン」だった内藤は「オレに任せて下さい」とファンに呼びかけ、現王者・オカダは「僕がメーンじゃないと始まらないでしょう」と豪語。日本プロレス界最大のイベントの主役をめぐり、もう一つの戦いが始まった。

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