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新日の中西が歓喜「日本が一つになる」

 国際オリンピック委員会(IOC)は7日、ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪の開催都市に東京を選んだ。IOC委員の投票でイスタンブール、マドリードを大差で破り、1964年の第18回大会以来となる開催を決めた。

 新日本プロレスの92年バルセロナ五輪レスリング男子フリー100キロ級代表・中西学(46)が、20年東京五輪決定を喜んだ。新日本所属で唯一の五輪経験者は「東京五輪でもう一度、日本が一つになることができると思います。日本人が大切にしている小さなことからコツコツとやることを、7年後に競技もですけど、東日本大震災の復興でも世界に見てもらえればベスト」と思いを明かした。レスリング、五輪があったから今があるという中西は「子供たちにもスポーツは分かりやすいし、自国での五輪開催は(将来的な)選手強化のパワーになるはず」と話した。

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