真壁がデイリー襲撃!オカダ一刀両断
新日本プロレスの“暴走キングコング”真壁刀義が20日、神戸市のデイリースポーツ本社を訪れ、オカダ・カズチカの持つIWGPヘビー級王座へ挑む6・22大阪大会「DOMINION」(ボディメーカーコロシアム)へ向けて意気込みを語った。
首にチェーンを巻いた真壁は「なんだ、今のチャンピオンは。新日本の顔じゃねえんだよ」とオカダを一刀両断。「大阪ではオレの生き様を見せてやるよ。アイツが受け止められるとは思わねえけどな」と話し、3年ぶりのIWGP戴冠へ自信をみなぎらせた。
来社前には大阪・なんばグラウンド花月の舞台に上がり、坂田利夫らとコントを初披露。「セリフを(左腕の)テーピングに書いて忘れないようにした。緊張した」と苦笑い。「関西の人は熱いねえ。今度もお客さんを大興奮させるようなスゲえ試合をしたい」と気合が入っていた。
