WBA世界戦 宮崎「初防衛で親孝行」

スパー相手に右を打ち込むWBA世界ミニマム級王者の宮崎亮=大阪市浪速区の井岡ジム(撮影・岡田育磨)
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 ボクシングのWBA世界ミニマム級王者の宮崎亮(井岡)が29日、同級7位のカルロス・ベラルデ(メキシコ)との初防衛戦(5月8日、大阪・ボディメーカーコロシアム)に向けて、所属ジムで練習を公開。フィリピン人のパートナーと、スパーリングを3ラウンド行った。

 昨年12月31日にポンサワン(タイ)を破り王座を獲得した時には、女手一つで育ててきた母・恵美子さんに向けて、涙を流しながら「産んでくれてありがとう!!」とリング上で絶叫。客席で見守った恵美子さんも感涙した。初防衛戦の次の日曜日は母の日。「負けたら泣くでしょ。しっかり勝って親孝行したい」。悔し涙だけは流させない。

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