がん公表の高須克弥院長 手術で「膀胱、前立腺全部摘除」「右側の腎臓と尿管も摘除」と報告 24日には「正常な臓器もダメージ」と明かしていた
がんを公表し、闘病中の「高須クリニック」高須克弥院長が28日、自身のXに新規投稿。手術支援ロボット「ダヴィンチ(ダビンチ)」を使った手術を受け、「膀胱、前立腺全部摘除。右側の腎臓と尿管も摘除」したと報告した。
「ダヴィンチオペレーション終了。」と術法を説明し、「膀胱、前立腺全部摘除。右側の腎臓と尿管も摘除。」と明かし、「研究意欲が湧いてきた。 吉原のソープや銀座のクラブの接待が怖くない身体になったぜ無敵のかっちゃんなう。」と前向きに闘う姿勢を見せた。
手術に関する書類も公開しており、「下腹部を切開し、膀胱と可能であれば骨盤内のリンパ節を摘出します。その他に男性では前立腺、精囊、精管(膨大部)の一部を(中略)摘出します」などと説明されていた。
高須氏は24日付で「ガン殲滅を目指して行った放射線療法と温熱療法が奏効してガンが消滅したかっちゃん。ガンにとどめを刺すべく追撃につぐ追撃。ガンには完全勝利したが、正常な臓器もダメージを受けて肉体は半死半生なう。明後日はダメージ修復の大手術だ。こんなことになるならガン殲滅など計画するのではなかったと後悔なう。」と投稿。26日付では「生還なう」と病室のベッドの上の写真を添え、手術を終えたことを報告していた。
