石田、名城の元世界王者が近大で指導
ボクシングの元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者の石田順裕(グリーンツダ)と、元WBA世界スーパーフライ級王者の名城信男(六島)が13日、母校である近畿大学のボクシング部を訪問した。
総監督を務めるタレントの赤井英和とともに部員を指導した。この日は入部体験の学生5人も参加し、全盛期のにぎわいが少し復活。2人の元世界王者はパンチの打ち方を教えたり、ミットを持ってパンチを直接受けるなどの手ほどきをした。
石田は「みんな一生懸命やっている姿を見てうれしく思う」と感慨深げな様子。名城は「練習は厳しいけど、もう一度ボクシング部を立て直して頑張って下さい」とエールを送った。


