大仁田が電流爆破でやけど 全治3週間

左腕の傷を披露した大仁田厚
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 “邪道”大仁田厚が、8日・大阪で曙と対戦したノーロープ有刺鉄線電流爆破なにわ地獄デスマッチ~有刺鉄線電流爆破バット&有刺鉄線電流爆破椅子~で負ったやけどが全治3週間だったことが18日、分かった。

 “消毒して乾いた状態にしておくように”という医師の指示を無視した大仁田は、翌9日から通常の生活に。しばらくして患部が激しく膿(う)んだため、14日に都内の病院で診断を受けたところ「左腕裂創および熱傷」で全治3週間とされた。

 都内で会見した大仁田は包帯をとって傷口を披露。「菌が入って膿(う)んだみたい。抗生剤の強いのをバンバンのんだけど、2、3日つらかった」とこぼし、この日も病院へ向かった。

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