カブスとの5年契約最終年となった今季も、鈴木は主軸打者としてチームの2年連続プレーオフ進出に貢献した。ただ、現状に満足する様子はなく「まだまだやれるというふうに思っているし、課題もたくさんある」と貪欲に話す。
3月開催のWBCで右膝を痛め出遅れたものの、4月10日に戦列に加わってからは安定した働きで打線を支えた。「自分は本塁打打者ではない。追い込まれても一発狙いのスイングをした昨年と違い、本来の自分の打撃をした」と言う中で、32本塁打で自己最多だった昨季に次ぐ26本塁打を放ち、86打点を挙げた。







