箕面自由学園チアリーダー部の「優勝報告会」が11月1日、大阪・豊中市の同校で盛大に開かれた。8月末のジャパンカップ日本選手権のディビジョン1高校部門で7連覇を達成。上位校の実力が拮抗した中で、今年も「高校日本一」を守り抜いた。会は2部制で行われ、保護者やOG、関係者らが大勢集まり、部員たちからは笑顔と元気、そして感謝の思いが伝えられた。報告会の演技が完成するまでの舞台裏を伝える。
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第1部を観た人はその後に
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1部、2部で別のテーマで演技
選曲はコーチ、演技は部員で考えた
今年の優勝報告会は、まさかの無茶ぶりからのスタートだった。
「演技を考えるのが、すごく大変で…。コーチから曲を頂くんですけど、いっぱい聞いて、どんな演技にしたらお客さんが楽しんでくれるのかなって、ずっと考えていました」
そう話してくれたのは、2026年度主将の寒川愛莉(3年=ミドル)だった。
演技構成は選手たちが考えたのだという。
ただ強いだけではない。
自ら考え、行動する。
そして、最も重要なのは「誰かを喜ばせるためにー」を常に考えている。
それがGOLDEN BEARSという唯一無二のチーム。
隣で聞いていた井上綾香コーチは笑いながら、その時のやり取りを教えてくれた。




