関西学生ラクロスリーグで9度の優勝を誇る同志社大学ラクロス部女子。連載初回では、2026年チームをけん引する主将・岩口ひいろを特集した。今回は、Bチーム主将を務める福井友理の歩みをひもとく。Aチームは10月10日に行われたリーグ最終戦をもって、今季の戦いを悔しい4位で終えた。一方、準リーグを舞台に戦うBチームは、11月3日の決勝戦で勝利すれば関西制覇を達成する。頂点まであと1勝に迫り、チームの熱気は最高潮に達している。


同志社スポーツアトム編集局
1978年に体育会本部所属の組織として発足し、同志社大学体育会唯一の広報機関として活動している。全53部を分担して取材し、新聞やSNSを通じて競技の魅力や選手の思いを発信。同志社アスリートの挑戦と活躍を全国へお届けしている。



