第14回チアダンス日本オープン選手権大会が、10月18日に国立代々木競技場第二体育館で開催された。
チアダンス競技には「チアダンス」と「アーバンチアダンス」の2種目がある。
「チアダンス」は、片足で回転するピルエット、足を高く振り上げるハイキック、ジャンプや前後・左右の開脚姿勢などが規定要素となり、ポンポンを効果的に使用しながらチアリーダースピリッツや元気よさを表現する競技である。
一方「アーバンチアダンス」は、ブレーキング ダンスフリーズ(肩・腕・頭を使った倒立姿勢)やダンスリフトなどが規定要素となり、タンブリングなどのアクロバットな動きを取り入れながら力強さを表現する競技である。
両種目には、人数別に「ラージグループス(8~16名)」「スモールグループス(3~7名)」「ダブルス(2名)」の3部門があり、それぞれをジュニア1(小学生)、ジュニア2(中学生)、シニア(高校生以上)の年代別で競う。
【監修・日本チアリーディング協会】


