プロ野球ドラフト会議が10月22日に行われます。デイリースポーツ・プライムでは東西アマチュア担当の女性記者に座談会形式でドラフトの行方を予想してもらいました。
注目の即戦力選手から、取材で印象に残っている選手のエピソード、記事にはなっていない裏話まで。女性記者ならではの視点で語ってもらいました。第1回は「高校生編」。【第2回「大学生編」は10月13日掲載】

スカウトがドラフト候補に求めるプロ向きの内面とは 野球がうまいだけではダメ>> 

リーグ通算最多タイ12発 大商大・春山が成長した理由>>

山村菜々子×和泉玲香 現場で見た「気になる選手」本音トーク

今年もドラフト会議が近づいてきました。

やはり「どんな選手が指名されるのか」が気になります。

甲子園で活躍した選手、最速150キロを超える剛腕、ホームランを量産したスラッガー。

数字や実績は、選手を知る上で大きな手掛かりになりますが、毎日のようにアマチュア野球の現場に足を運んでいる記者が見ているのは、それだけではありません。

マウンドで見せる表情。取材での言葉。試合では見えない素顔。ケガからの復活。そして、スカウトの視点。

関東のアマチュア野球を担当する和泉玲香記者と、関西を担当する山村菜々子記者。

それぞれの現場で高校生を取材してきた2人に、5つの質問をぶつけました。

・高卒1年目から期待できそうな即戦力は?
・スカウトが高く評価する理由は?
・取材していて印象に残った選手は?
・4年後に楽しみな選手は?
・意外な指名があるかもしれない記者のイチオシは?

2人の言葉から、数字だけでは分からない高校生たちの魅力を探っていきます!

2025年「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」ハイライト(NPB公式チャンネル)

学生時代ミスコン運営

◆山村菜々子◆(写真左)
2020年にデイリースポーツに入社。整理部、阪神担当を経て現在はアマ野球担当を務める。中学、高校は剣道部に所属。大学ではミスコンの運営に携わる。NiziUのファンで推しはMAYUKA。ライブで遠征することも。看板犬、看板猫のいる店をよく探している。

元チアリーダー記者

◆和泉玲香◆(写真右)
2021年にデイリースポーツ入社。紙面レイアウトを担当する編集部を経て、プロ野球・阪神の担当記者となる。現在はアマチュア野球担当。高校と大学でチアリーディング部に所属し、大学時代には全国大会「ジャパンカップ」に出場した。趣味は旅行。好きな時間は入浴と映画、ドラマ鑑賞。