入団当初の掛布に「なぜか分からない」が、よく声をかけてくれたのが江夏豊で、「初めて先輩と食事をした」のも江夏だったという。
「あのステーキの味が忘れられない。食ったことのない鉄板焼きでね。サイコロのような。シェフの向こうのガラス越しに日本庭園があって、鯉が泳いでいたんだよね」

入団当初の掛布に「なぜか分からない」が、よく声をかけてくれたのが江夏豊で、「初めて先輩と食事をした」のも江夏だったという。
「あのステーキの味が忘れられない。食ったことのない鉄板焼きでね。サイコロのような。シェフの向こうのガラス越しに日本庭園があって、鯉が泳いでいたんだよね」

宮田匡二
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。