入団当初の掛布に「なぜか分からない」が、よく声をかけてくれたのが江夏豊で、「初めて先輩と食事をした」のも江夏だったという。

 「あのステーキの味が忘れられない。食ったことのない鉄板焼きでね。サイコロのような。シェフの向こうのガラス越しに日本庭園があって、鯉が泳いでいたんだよね」

クラブでカルピスをキープ