フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯最終日は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、アイスダンスはリズムダンス(RD)4位の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)がフリー6位の合計170・49点で日本勢トップの6位だった。
 ダイアナ・デービス、グレブ・スモルキン組(ジョージア)が189・99点で優勝し、櫛田育良(木下アカデミー)島田高志郎(木下グループ)組が161・76点で7位、紀平梨花(鹿島)西山真瑚(オリエンタルバイオ)組が156・86点で8位、山下珂歩、永田裕人組(日大)が12位だった。

アイスダンスFD、演技する吉田唄菜、森田真沙也組=田中貴金属アイスアリーナ(撮影・伊藤笙子)
アイスダンスFD、演技する吉田唄菜、森田真沙也組=田中貴金属アイスアリーナ(撮影・伊藤笙子)

 「うたまさ」こと吉田、森田組は今季のフリーダンス(FD)でフラメンコに挑戦。真っ赤な衣装で軽やかなステップを刻むなど華麗な演技を披露し、吉田は「自分たちに今できることはしっかりとしたかなと思います」と一定の手応えをにじませた。演技後に語ったコメント全文をお届けする。