チャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、アイスダンスのリズムダンス(RD)で紀平梨花(鹿島)西山真瑚(オリエンタルバイオ)組は61・37点で8位となった。吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が71・50点で4位につけ、ダイアナ・デービス、グレブ・スモルキン組(ジョージア)が79・74点でトップ。櫛田育良(木下アカデミー)島田高志郎(木下グループ)組が64・86点で7位、山下珂歩、永田裕人組(日大)が55・13点で11位となった。フリーダンス(FD)は6日に行われる。
紀平・西山組にとっては結成2年目で初の国際試合。ステップシークエンスではレベルの取りこぼしがあったが、リフトやツイズルでは最高評価のレベル4を獲得した。紀平は「落ち着いて滑ることができた。初めての国際大会で60点を残すことができたのは私にとってはすごく大きな収穫だった」と振り返った。演技後に〝りかしん〟が思いの丈を語ったコメント全文をお届けする。







