愛知・名古屋アジア大会でメダル量産が期待される陸上の開幕まで1カ月を切った。男子110㍍障害で昨年の世界選手権5位の村竹ラシッド(JAL)が28日までに共同通信の取材に応じ「今季は思うような結果が出ていないが、今後の進歩のための失敗だと捉えている。アジア大会は出るからには金メダルを目指す」と決意を示した。