プロになることは、ゴールじゃない。そこから先、「毎週、勝敗の責任を背負って成長する場所」があるかどうかで、選手の未来は大きく変わる。高校を出たあと、20歳前後の“ポストユース”が直面する壁に真正面から向き合うために、新しく動き出すU-21 Jリーグ。その名古屋の指揮を執るのは、クラブOBで元日本代表――玉田圭司氏だ。