掛布は「僕のバッティングはすべて素振りから始まっている」と語る。子どものころから1年365日、欠かさず行ってきたから、そう言えるのだろう。
素振りは、ただ1点に集中して振る。ポイントは真ん中やや低め。そこへ向かって「いかに早くスイングをするか」だけを考えて振り下ろす。投球動作をイメージして振ることはない。

掛布は「僕のバッティングはすべて素振りから始まっている」と語る。子どものころから1年365日、欠かさず行ってきたから、そう言えるのだろう。
素振りは、ただ1点に集中して振る。ポイントは真ん中やや低め。そこへ向かって「いかに早くスイングをするか」だけを考えて振り下ろす。投球動作をイメージして振ることはない。

宮田匡二
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。