7月31日。NPBは支配下選手登録期限を迎えた。育成選手にとっては今季の1軍出場に向けた支配下登録最後のチャンスだった。阪神では今年4月に福島圭音外野手、7月に神宮僚介投手が支配下登録を受けた反面、10人の選手が育成のままとなった。明暗が分かれる中、かつて1軍で開幕ローテ入りも果たした右腕が心境を明かした。


河西俊輔
2022年にデイリースポーツ入社。広告営業を経て阪神担当として野球記者へ転身。野球経験は少年野球のみ。中学から大学まで約10年間は陸上部に所属し、大学1年時には東海大駅伝部の部員として優勝を経験した。大学時代から26年春までに体重が約25キロ増加した現状を危惧し、現在はほぼ毎日筋トレを行う日々。選手からウエートトレの助言を受け、プロ野球選手並みの体を目指している。


