一度は競技を離れ、それぞれドイツへ
東京で開催されたラクロスの女子世界選手権で、ドイツ代表として戦った日本人コンビがいた。東野唯(30)と坂本鈴音(27)は出場16チーム中、最下位だったチームで奮闘し「日本の友人や家族にプレーを見せられたことが、本当にうれしかった」と声をそろえた。

東京で開催されたラクロスの女子世界選手権で、ドイツ代表として戦った日本人コンビがいた。東野唯(30)と坂本鈴音(27)は出場16チーム中、最下位だったチームで奮闘し「日本の友人や家族にプレーを見せられたことが、本当にうれしかった」と声をそろえた。