[「本当に最高だった」

 日本ラクロス界初のプロ選手となったレジェンドが、東京で行われた女子世界選手権に指導者として挑んだ。山田幸代監督(43)が率いた初出場の台湾代表は、最後の15位決定戦で初白星。「日本開催の大会で、ラクロスの素晴らしさが伝わる歴史の一ページにいられたことは本当に最高だった」と感慨に浸った。