今年5月、女子プロサッカーの「WEリーグ」でINAC神戸が優勝を決めた。就任1年目の宮本ともみ(47)は、創設5シーズン目の同リーグで女性初の優勝監督として歴史に名を刻んだ。
現役時代は日本代表で77試合に出場し、五輪やワールドカップ(W杯)でも活躍。33歳で引退後は短大などで指導し、代表コーチも務めた。プロチームの監督は初めてだったが「一番情熱を持って誰よりも勝負にこだわったことで選手に信用してもらえた」という。

今年5月、女子プロサッカーの「WEリーグ」でINAC神戸が優勝を決めた。就任1年目の宮本ともみ(47)は、創設5シーズン目の同リーグで女性初の優勝監督として歴史に名を刻んだ。
現役時代は日本代表で77試合に出場し、五輪やワールドカップ(W杯)でも活躍。33歳で引退後は短大などで指導し、代表コーチも務めた。プロチームの監督は初めてだったが「一番情熱を持って誰よりも勝負にこだわったことで選手に信用してもらえた」という。