北別府は2020年1月、成人T細胞白血病であることを告白し、その後、闘病生活に入った。公表したのは覚悟を決め、けじめをつけるためだった。
春になり本格的な治療が始まる前、家族一緒に写真を撮った。「もうこんな時間を過ごすことはできなくなるかもしれない」という思いが頭をよぎったからだ。

北別府は2020年1月、成人T細胞白血病であることを告白し、その後、闘病生活に入った。公表したのは覚悟を決め、けじめをつけるためだった。
春になり本格的な治療が始まる前、家族一緒に写真を撮った。「もうこんな時間を過ごすことはできなくなるかもしれない」という思いが頭をよぎったからだ。

宮田匡二
1983年、デイリースポーツ入社。プロ野球担当記者として南海、広島、大洋、巨人、阪神担当を歴任。その後は芸能デスク、野球デスク、報道部長、編集局長などを務め、2023年からはフリーランスのライターとして連載などを執筆している。最近の楽しみはゴルフと孫の相手。ボケ防止のため麻雀を再開した。