この笑顔が撮りたかった!DeNA三浦大輔“コーチ”もオールスターを満喫 次はシーズンでこの笑顔を!

阪神・岡田彰布監督(後方)とオールスター全セのコーチとしてベンチ入りしたDeNA・三浦大輔監督は充実の笑顔だ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中田匡峻)
ホームランダービーを終え、スタンドに両手を挙げたDeNA・牧秀悟=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中田匡峻)
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 「マイナビオールスターゲーム2023・第1戦、全セ1-8全パ」(19日、バンテリンドーム)

 夏の祭典、第1戦が終了し、選手たちがグラウンドで記念撮影を行う中、引き揚げていくDeNA・三浦大輔“コーチ”を激写。「なにしてるねん!」。強い口調とは反対に、最高の笑顔が撮れた。

 昨年、DeNAは2位でシーズンを終えており、三浦監督も全セのベンチに入った。試合中は古くから付き合いのあった阪神・岡田彰布監督の横に座り、チームからオールスターに選出された8人の選手たちの楽しんでいる姿を見られてうれしかったに違いない。

 昨年まで2年間、担当記者だった私にとって三浦監督やDeNAの選手たちをカメラマンとして撮影できることは他とは違った気持ちになってしまう。牧がホームランダービーで楽しむ姿、苦しんだ時期を取材した東の好投や宮崎のホームラン。山崎や佐野、関根がプレーする姿も撮影していて、とても楽しい気持ちでシャッターを押していた。

 今日、マツダスタジアムで行われる第2戦では、今永やバウアーの登板もあるだろう。いったいどんな投球を見せてくれるのか、楽しみでしかたない。

 オールスターが終われば、すぐに後半戦が始まる。次はシーズンでこの笑顔を心待ちにしたい。(デイリースポーツ 撮影と文・中田匡峻)

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