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バレー西田、伊リーグ入りで抱負「どこまで行けるか挑戦」

 バレーボール男子で東京五輪で29年ぶりの準々決勝進出に貢献したオポジット(セッター対角)の西田有志(21)が9日、愛知県刈谷市で記者会見し、2021~22年シーズンはイタリア1部リーグのビーボバレンティアでプレーすることを明らかにした。「世界に対する技、フィジカルがどう変化するかを確かめたい。自分がどこまで行けるかという挑戦」と意気込みを述べた。

 攻撃専門のオポジットで同リーグ入りするのは日本人で初めて。身長186センチながら抜群の跳躍力から繰り出す強力なサーブとスパイクが武器。「この身長で歴史を残したい。記憶に残るようなプレーをしたい」と意気込む。

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