サーフィン金候補・五十嵐カノア “生八村”に興奮「本当に金メダルを取りたい」
東京五輪新種目のサーフィンで金メダル候補の五十嵐カノア(23)=木下グループ=が24日、五輪会場の千葉県一宮町・釣ケ崎海岸で最終調整を行った。25日の初戦に向け、「準備はできてます」と自信をのぞかせた。
前日には五輪の開会式に出席。「すごく感動して、すごくモチベーションがあがった。一生忘れられない」と感激した様子だった。
開会式では、米国で活躍するバスケットボール男子で日本選手団の旗手を務めた八村塁と初対面した。米国を拠点とする五十嵐は「旗を持った八村の周りにいることで、本当に金メダルを取りたいなと(思った)」と刺激も受け、練習状況を互いに聞き合うなど会話も弾んだという。初の夢舞台へ、気持ちも最高潮に高まっている。
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