米専門サイトが選ぶ「最も奇妙でワイルドな10の瞬間」に堀島行真の後ろ向きフィニッシュ 話題満載のミラノ・コルティナ五輪での珍場面紹介

銀(左)と銅(右)のメダルを手に笑顔を見せる堀島行真=19日
後ろ向きでゴールした堀島行真=15日(共同)
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 米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は23日に「ミラノ・コルティナ五輪で見た最も奇妙でワイルドな10の瞬間」として公式ホームページに記事を掲載。男子デュアルモーグル2回戦で世界中を驚かせた、堀島行真の後ろ向きゴールも取り上げられた。

 記事では優勝争いや限界を超えたアスリートの歓喜や涙の瞬間とは直接関係がなくても、注目を集めた場面や選手が存在したと紹介。一つ目に挙がったのは、クロスカントリースキー女子団体スプリントフリーでゴールに乱入したウルフドッグのナズグル君。記事では「彼がまるで自分の居場所であるかのように、フィニッシュラインを駆け抜けた」と表現し、もちろん犬に順位はつかないが「それでも写真判定は実施された」と記した。

 次に紹介されたのは後ろ向きでゴールした日本の堀島。「ジャンプの着地で制御を失い転倒したが体勢を立て直し、後ろ向きでフィニッシュラインを越えた。金メダルは逃したが、銀メダルを獲得した」と紹介された。

 ほかにも浮気を告白したバイアスロン男子のノルウェー選手や、カーリング男子でスウェーデン選手に不正行為を指摘されたカナダ選手の口論や、大人気だった今大会の公式マスコット、オコジョのミロとティナ。さらにはアルペンスキー男子回転で1回目1位から2回目に失格したノルウェー選手がストックを放り投げ森のそばで横たわったノルウェー選手、同点ながらターン点によって金銀の明暗が分かれたモーグル男子などが挙げられた。

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