え?そうなの!ミラノ五輪閉会式に日本人女優が登場に騒然「びっくり!」オープニングのオペラで蝶々夫人演じる「日本の女優さんなのか!?」「なかなか凄い」 世界で最も成功した日本人100人の1人

 「ミラノ・コルティナ五輪・閉会式」(22日、ベローナ五輪アリーナ)

 第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は22日夜(日本時間23日未明)にシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」の舞台である世界遺産のベローナ市街にある古代ローマ時代の円形闘技場「アレーナ・ディ・ベローナ」で閉会式が始まった。17日間の祭典が閉幕する。

 閉会式では「躍動する美」をテーマに演目が繰り広げられた。椿姫の演目にアイーダ、リゴレット、蝶々夫人が登場するという独創的な世界観の中でオープニングが繰り広げられたが、実はピンクの着物風の衣装を着た蝶々夫人を演じたのは日本人。熊本出身でイタリアを中心に活動し、現地でドラマ出演などもしている市川純が務めた。現地では「ハリー・ポッター」や「バットマン」などの主要な映画の声優も務め、昨年の大阪・関西万博ではイタリアのアンバサダーも務めた。公式資料によると「世界で最も成功した日本人100人の1人」にも選ばれたという。

 SNSなどでは「蝶々夫人は日本人なの!?」、「日本の女優さんなのか!?」、「なかなか凄い」、「イタリア開催の五輪閉会式で日本人の蝶々夫人を見られるとは」、「日本とイタリアの絆が見られてびっくりです!」との声が上がっていた。

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