ノルウェー金18個、冬季最多 地元イタリアが大躍進

 ノルウェーが金メダル18個に輝き、16個の前回北京大会を上回って冬季最多記録を更新した。お家芸のノルディックスキー距離でヨハンネスヘスフロト・クレボが全6種目制覇を達成した。スキー複合男子ではイエンスルロース・オフテブロが3冠。バイアスロンも3種目で優勝した。

 米国は最終種目のアイスホッケー男子決勝を制し、12個の「金」を獲得。フィギュアスケートは女子のアリサ・リュウが米国勢で24年ぶりの頂点に立ち、団体は2連覇。アルペンスキー女子も2種目を制した。

 オランダはお家芸のスピードスケートで5個の「金」に加え、ショートトラックでも5個の「金」を取って計10個と活躍した。開催国イタリアは前回から5倍となる10個の「金」と大躍進した。アルペンスキー女子でフェデリカ・ブリニョネが2冠。リュージュは2種目を制した。

 日本は1998年長野大会に並ぶ最多5個の「金」を手にした。メダル総数は24個で、北京大会の18個を超えて過去最多となった。(共同)

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