メダルラッシュのスノボ代表 2カ月ぶり帰国の1発目食事は 村瀬心椛「タイガ願い叶って良かったね」
ミラノ・コルティナ五輪で計6個のメダルを獲得したスノーボードのビッグエア・スロープスタイル日本代表が22日、成田空港着の航空機で帰国した。
到着後、女子ビッグエア金メダル&スロープスタイル銅メダルの村瀬心椛(21)=TOKIOインカラミ=はインスタグラムのストーリーズを更新。一緒に帰国した男子3選手が焼肉を食べている写真を添え、「帰国後2カ月ぶりの日本 一食目焼肉 タイガ願い叶って良かったね」と、つづった。
3選手は男子スロープスタイル銀メダルの長谷川帝勝(20)=TOKIOインカラミ=、男子ビッグエア金メダルの木村葵来(21)=ムラサキスポーツ=、同銀メダルの木俣椋真(23)=ヤマゼン=。長谷川の前には大盛ライスが2つ並び、日本での久々の食事を満喫している様子だった。
