スノボ村瀬心椛、涙の銅 金・深田茉莉との違いを元代表・成田童夢氏が解説「ビタ着」と「レールに乗ってる時間」

 読売テレビ・日本テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」が21日、放送され、2006年トリノ五輪スノーボードハーフパイプ日本代表の成田童夢さんが生出演。メダルラッシュとなっているミラノ・コルティナ五輪のスノーボードについて解説した。

 わかりやすい説明で評判の成田氏。今回は、スノーボード女子スロープスタイルのメダルの色を分けた勝負について解説した。

 ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手は、スロープスタイルでは銅。思ったより得点が出ず、悔し涙を流した。金メダルの深田茉莉選手とのメダルを分けた違いについて、「(第1セクションのレールで)村瀬選手は途中から乗って、早めに降りてしまった。もう一つ、着地の時にズレてしまった。着地してからズレてるんです」と指摘。今回の五輪では「レールに乗ってる時間を結構評価してる」と分析した。

 一方、深田選手については第1セクションのキャノンレールで「縦回転に回ってたのは深田選手だけだった。キャノン(レールから)降りた時の“ビタ着”、ぴったりと(着地が)決まった」と解説。スイッチバックサイド1260をキメた際にも「ビタっと着地してる、ビタ着です」と高評価となったことを説明した。

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