「オリンピックですよ!」17歳、中井亜美の小首傾げポーズに歴戦熱血キャスターが衝撃「あんな表情を。初めてみた」

 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子で日本フィギュア史上最年少メダルとなる銅メダルを獲得した中井亜美(17)=TOKIOインカラミ=と、同銀メダリストの坂本花織(25)=シスメックス=がスポーツキャスター松岡修造のインタビューを受ける様子が21日、テレビ朝日スポーツのYouTubeチャンネルで公開された。

 松岡氏から話題となっている演技後の首傾げポーズについて「終わった後ですよ、(ポーズを再現しながら)うん?あれ?って。オリンピックですよ!あんな表情ができるというか、想いを出した人を初めてみた。どういうことですか?」と驚きをもって問いかけた。中井は照れ笑いしながら「トリプルアクセル跳べてうれしい気持ちあったんですけど、そのあとに細かいミスがあったのが正直悔しくて。メダルどうかな~みたいな気持ちで」と明かすと、坂本は「それだけ自分がやってきたことがあったから、狙っているものもあるし。初めてでメダルどうかなって考えられるだけ本当に強いと思います」と、極限の舞台での17歳のメンタルに驚いた様子だった。

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