アリサ・リュウ「これはみんなに」金メダル×2をファンへ「あなたを誇りに思う」「愛してる」表彰式後の姿勢にもファン感動 王者なのにカメラマン役を
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子金メダリストのアリサ・リュウが20日(日本時間21日)、自身のインスタグラムに新規投稿。個人&団体で獲得した金メダルを手に「これはみんなに」と感謝の思いを伝え、大きな反響を呼んだ。
首からかけた金メダル2個を手に感激の表情を浮かべたアリサ。記したメッセージは「これはみんなに」。するとファンからも「あなたを誇りに思う」「アリサ、愛してる」「フィギュアスケートで最高の選手」とたたえる声が集まった。
周囲への感謝、配慮を欠かさない人柄は日本のファンからも注目された。最終滑走の中井亜美が銅メダルを獲得すると、キスアンドクライに乱入して抱きしめた。表彰式後に坂本花織と中井が記念撮影しようとした際には自らカメラマン役を買って出て2ショットを撮影。笑顔でスマホを渡すなど、五輪王者になっても謙虚な振る舞いが印象的だった。
表彰式後、アリサは「この瞬間を皆さんと分かち合えることができて、とても嬉しいです。こんな大きな舞台に立てて、本当に幸せです。本当に大きな満足感があります」と笑顔。金の衣装は「今までで一番お気に入りのドレス」と明かし、「この旅路は素晴らしく、私の人生は本当に恵まれています。不満は何もありません。全てに感謝しています」と語っていた。
