金メダル候補筆頭のNZ選手が転倒 担架で運ばれるアクシデント 一時中断 フリースタイルスキー男子ハーフパイプ予選
「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・男子ハーフパイプ・予選」(20日、リビーニョ・スノーパーク)
25年世界選手権覇者で優勝候補のフィンリー・メイビルアイブズ(ニュージーランド)が予選2回目に転倒し、試合が中断する場面があった。
3つ目のエアで高く跳んで回転した後、着地時に転倒。解説者は「大丈夫かな。落ち方が危なかった。前にいくような感じになってしまった」と心配そうに話した。
メイビルアイブズはパイプのボトムに横たわったまま動けず、医療スタッフらが駆けつけて応急処置。数分後にソリ型の担架で運ばれ、スタンドが拍手が送られた。
メイビルアイブズは予選1回目も転倒があり、16・25点だった。
メイビルアイブズは今季W杯ランキング1位で優勝候補の筆頭だった。
