カーリング日本女子の1次L敗退が決定 日本試合中に悲報、スイスが5勝目で可能性消える 3大会連続メダルならず 直後に伊に敗れ6敗目、単独最下位に
「ミラノ・コルティナ五輪・カーリング女子・1次リーグ、日本6-8イタリア」(18日、コルティナ・カーリング五輪競技場)
日本代表・フォルティウスは地元イタリアと対戦したが、別のシートでスイスが韓国に勝利。この瞬間に日本の準決勝進出の可能性が消滅した。
日本はイタリア戦で第10エンドをプレー中だったが、スイスが韓国に勝利したことで5勝目をマーク。日本はたとえ残り試合で全勝しても、直接対決で敗れている国に勝ち数で届かないため、1次リーグ上位4チームには残れなくなった。
日本は同じく1勝のみと低迷していたイタリアとの試合で接戦を演じたが、最後は押し切られて6-8で敗戦。単独最下位の10位となった。
日本はロコ・ソラーレが出場した18年平昌五輪で銅メダル、22年北京五輪で銀メダルを獲得。3大会連続メダル、チームも「金メダル」の目標を掲げた中で、悔しい結果に終わった。
