金メダリスト戸塚優斗「皆さんがネイル褒めてくれるの嬉しい」舞台裏にサポートした女性の存在 試合後、抱擁する光景も話題に
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で金メダルを獲得した戸塚優斗(24)=ヨネックス=が15日、インスタグラムを更新。「皆さんがネイルを褒めてくれるのも嬉しい」とつづった。
戸塚は金メダルを獲得した際、演技とともにキラキラに輝くネイルにも注目が集まり、「金を取れるように」と金色も入れてもらったことを明かしていた。
このネイルの舞台裏について、プロスノーボーダーで現在はネイリストである今井胡桃さんがインスタグラムで投稿。「ネイリストになろうと思った理由はネイルで気分を上げて、元気付けれる人になりたかったから!!優斗の爪はキラキラしてなきゃ!と思って決勝の前日に気合い入れも兼ねてネイルしました」とつづった。
今井さんは4年前の北京五輪、スノーボード女子ハーフパイプ(HP)に出場。大会後に現役を引退した。今大会は現地で応援。戸塚が今井さんを抱きしめる様子も話題となり、国際オリンピック委員会(IOC)の日本語公式Xでも「大切な瞬間は大切な人と」と、伝えられた。フォロワーからは「いい写真すぎる」、「素敵な写真」、「ネイルやってあげたのかな?」、「マジで泣いた」などの声が寄せられていた。
