カーリング女子日本のもぐもぐタイムはバナナ 4年前は「妹の夫になった新濱立也チョイスで」と吉田知那美が衝撃秘話明かす
「ミラノ・コルティナ五輪・カーリング女子・1次リーグ、日本7-5スイス」(14日、コルティナ・カーリング五輪競技場)
日本代表・フォルティウスが昨年の世界選手権2位のスイスに逆転勝ちし、今大会初勝利を挙げた。
NHKの中継では、試ハーフタイムでスキップの吉村紗也香がバナナを食べる様子が。フォルティウスの“もぐもぐタイム”が紹介された。
試合中の間食といえば、五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレ。この日の中継でスタジオ解説を務めた吉田知那美は4年前の北京大会を振り返り「私たちは比較的、どら焼きやようかん、和菓子が多かった」。どうやって選んだのか問われると「妹の夫になりました新濱立也チョイスで」とうれしそうに明かした。
ロコ・ソラーレは4年前の北京大会直前は日本に帰国せずにカナダから北京入り。日本で食材を調達できなかったため「あの当時はまだ恋人だったんですけど、新濱選手が私たちのためにもぐもぐタイムのお菓子をチョイスして、運んできてくれたので。実はあれば濱ちゃんチョイスでした」と説明した。
吉田の妹で、ロコ・ソラーレのリードを務める吉田夕梨花は、24年5月にスピードスケート男子500メートルで今大会にも出場している新濱と結婚した。
