戸塚優斗「金」、山田琉聖は銅 スノーボード・13日

 男子ハーフパイプ決勝 1回目に臨む山田琉聖=リビーニョ(共同)
 男子ハーフパイプ決勝 技を決める戸塚優斗=リビーニョ(共同)
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 13日のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、戸塚優斗(ヨネックス)が95・00点で優勝し、日本勢で2大会連続となる金メダルを獲得した。山田琉聖(チームJWSC)が92・00点で銅メダルに輝いた。

 平野流佳(INPEX)は91・00点で4位。前回覇者の平野歩夢(TOKIOインカラミ)は86・50点の7位で、4大会連続のメダルはならなかった。ジェームズ(オーストラリア)が93・50点で2大会連続の銀メダルとなった。(共同)

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