【スノボHP】戸塚優斗の大技で衝撃シーン 跳び越えられたカメラマンがのけぞって後ずさり 解説も「空を飛んでましたね」2位で決勝進出

 「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・予選」(11日、リヴィーニョ・スノーパーク)

 日本勢は3大会連続出場の戸塚優斗(24)=ヨネックス=が2回目で91・25点をマークし2位で決勝へ進出。2回目のラストで中継カメラマンもビックリの大技を決めきった。

 悲願のメダルを狙う戸塚。スピードに乗って次々とトリックを決めていった2回目、ラストにフロントサイドトリプルコーク1440を成功させた。サイドでは黒い服を着ていたカメラマンがいたが、それを跳び越えて鮮やかに着地。カメラマンも思わずのけぞって後ずさりするシーンがあり、最も高いジャンプで5・3メートル、アベレージでも4・5メートルと想像を超える驚異のジャンプ力だ。

 解説の青野令氏も「空を飛んでましたね」とうなった。91・25の高得点をたたき出し、戸塚は思わずピースを繰り出した。

 一気に得点を伸ばし「思ったよりレベルが高くて」と周囲のハイパフォーマンスに驚きつつ「2本目は自分の滑りができた」と胸を張った。決勝へ「自分のマックスの滑りがメダルに繋がれば」と見据えた。

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