平野歩夢が復活の舞い 骨折の大けがからぶっつけ五輪1本目で圧巻エア ダブルコーク1440も披露 83・00点マーク 1本目終えて7位

 「ミラノ・コルティナ五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・予選」(11日、リヴィーニョ・スノーパーク)

 4大会連続出場で22年北京五輪金メダリストの平野歩夢(27)=TOKIOインカラミ=は1本目で83・00点をマークし、7位につけた。冬季五輪では日本勢2人目、フィギュアスケートの羽生結弦さん以来となる2大会連続金メダル獲得を目指す中で、大会直前に負傷に見舞われたアクシデントから奇跡の復活劇へ、好スタートを切った。

 冒頭から高さ抜群のエアを披露。2本目にキャブダブルコーク1440を見せると、その後も安定した技を繰り出し、最後はフロントサイドダブルコーク1440で締めくくった。

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