解説の上村愛子さんも絶句「こんなこともあるんですね」 冨高日向子が3位と同スコアの4位「私も経験のない4位」ターン点0・2点差で涙
「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・女子モーグル・決勝」(11日、リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)
25年世界選手権銀メダリストの冨高日向子(25)=多摩大ク=は78・00点で4位。02年ソルトレイクシティ五輪・里谷多英の銅メダル以来同種目24年ぶりとなるメダル獲得はならなかった。3位のラフォン(フランス)とは同点だったが、同点の場合はターン点で順位を決定。ターン点の差(ラフォン46・2点、冨高46点)で4位となった。
10年バンクーバー大会、14年ソチ大会で2大会連続でこの種目4位で、解説を務めた上村愛子さんは「この4位は私も経験のない4位」と振り返り、「こんなこともあるんですね」と話した。
