高梨沙羅 伊藤有希との涙の抱擁を語る「よく頑張ったね、と抱き締められて反射的に我慢していた涙が」 4年前の雪辱銅メダル「幸せな一日になりました」

 10日に行われたミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した日本の丸山希(27)=北野建設、小林陵侑(29)=チームROY、高梨沙羅(29)=クラレ、二階堂蓮(24)=日本ビール=が一夜明けた11日、日本テレビ「Zero」に出演した。 日本にとっては同種目初の銅メダルで、4年前の北京五輪でスーツ規程違反の悪夢を経験した高梨にとっては雪辱のメダルとなった。高梨は「本当にメンバーのおかげで銅メダルをとれて、幸せな一日になりました」と振り返った。

 試合後は前回メンバーだった伊藤有希と抱き合って涙した。高梨は「『よく頑張ったね』と声をかけていただいて、抱き締められたときに反射的に、それまでは我慢していた涙が出てしまいました」と振り返った。

 団体戦のジャンプを飛ぶ前の気持ちを聞かれると「すごく緊張していたんですけど、ここにいるメンバーに背中を押されてスタートが切れたので。ここに来た中で1番いいジャンプが2本そろえられた安心しました」と話した。

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