冨高日向子が決勝進出!準決勝3位通過!里谷多英以来24年ぶりメダル狙う 藤木、柳本、中尾は無念の敗退
「ミラノ・コルティナ五輪・フリースタイルスキー・女子モーグル・準決勝」(11日、リビーニョ・エアリアル・モーグルパーク)
準決勝が行われ、日本勢は25年世界選手権銀メダルの冨高日向子(25)=多摩大ク=が79・42点を叩きだし、3位で上位8人による決勝進出を果たした。冨高は高難度エアと鋭い滑りで一気に駆け降りた。決勝では同種目02年ソルトレイクシティ五輪の里谷多英以来の24年ぶりのメダルを狙う。
2番手で滑走した藤木日菜(24)=武庫川女子大大学院=が鋭い滑りをみせるも73・24点で11位、7番手で滑った柳本理乃(25)=愛知ダイハツ=は最初のエアでバランスを崩しかけたが、なんとか立て直して72・49点で13位、14番手で登場した中尾春香(24)=佐竹食品=はスピードが上がりきらず、70・89点にとどまり、17位。いずれも決勝には届かなかった。
