韓国ファンの中傷殺到→米国選手SNSコメ欄閉鎖し謝罪「意図的ではない」 転倒に巻き込まれた韓国選手も転倒
ミラノ・コルティナ五輪・ショートトラックの2000mの混合リレー準決勝が10日、行われ、アメリカ選手と韓国選手が衝突し、韓国が敗退した。試合後、米国選手のインスタグラムに誹謗中傷が殺到し、コメント欄の閉鎖とインスタグラムの更新を当面休止することになった、と朝鮮日報(11日付)などが報じている。
レースでは、1位につけていた米国のコリーン・ストッダードが単独で転倒。追走していた韓国のキム・ギルリがよけきれず、転倒した。
朝鮮日報などによると、一部の韓国ファンが、ストッダードのインスタに「世界で最も滑りやすい選手」「スケートにはちみつでも塗ったのか」「韓国人にひざまずいて謝れ」などの暴言を相次いで書き込み、コメント欄の閉鎖に追い込まれたという。
その後、ストッダードはストーリーズで「昨日の転倒についてチームメートへ公に謝罪し、私の転倒の影響を受けた他のスケーターの方々にもお詫び申し上げます」「昨日の出来事は全て意図したものではありません」とつづり、「ご想像の通り、昨日の転倒について私の心に留めておく必要のない発言が飛び交っているため、しばらくインスタグラムを休止します」と発表したと伝えている。
