ジャンプ混合団体 日本は1本目終えて2位!高梨沙羅が好ジャンプ 涙の失格から4年、順位を5位→3位に押し上げる
「ミラノ・コルティナ五輪ノルディックスキー・ジャンプ混合団体・決勝」(10日、プレダッツォ・ジャンプ競技場)
日本は丸山希(27)=北野建設=、小林陵侑(29)=チームROY=、高梨沙羅(29)=クラレ=、二階堂蓮(24)=日本ビール=で挑み、1本目を終えて2位につけた。首位スロベニアとは9・7点差。
1本目は1人目の女子ノーマルヒル銅メダリスト丸山が97メートルを飛び、3位につけた。2人目の22年北京五輪金メダリストの小林は100・5メートルだったが、上位国は軒並みビッグジャンプを揃え、5位に後退した。
4年前の北京五輪でスーツ規程違反の悪夢を経験した高梨は3人目で登場。96・5メートルを飛び、再び3位に浮上した。順位を確認すると笑顔でカメラに手を振った。
4人目で登場した男子銅メダリストの二階堂が103メートルを飛び、2位に浮上した。
◇1本目終了時点の順位
1位スロベニア 526・9点
2位日本 517・2点
3位ノルウェー 510・8点
4位ドイツ 502・1点
5位オーストリア 497・6点
