「りくちゃんかわいすぎ」と大反響 自己新大幅更新!驚きの得点にペア三浦がまさか転倒ハプニング 解説「減点ですね」とジョークも
「ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケート団体・男子フリー」(8日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
日本は2大会連続の銀メダルを獲得した。優勝した米国とは1ポイントの僅差だった。
ペアでは“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がSP、フリーともに圧巻の演技を披露。フリーでは自己ベストを7・66点更新する高得点に、得点を聞く「キスアンドクライ」で、三浦が驚きのあまり転倒するハプニングも発生した。
祈るように画面を見つめる三浦が、得点が表示された瞬間、両手で口を覆い目を見開いて歓喜。思わず後ろに転がってしまった。NHKの実況アナウンサーも「あまりの驚きに三浦が倒れてしまいました」と伝えた。
解説の八木沼純子氏は「点数を見た瞬間に椅子から転げ落ちてしまった三浦選手、あれがもう全てを物語っているのではないかと。素晴らしかったですね」としみじみ。またソチ五輪代表の町田樹氏は「転倒がありましたね、ディダクション(減点)1点ですね」と冗談交じりに伝え、実況アナウンサーも「演技の中ではなかった転倒がまさかここでというところでした」と振り返った。
SNSでは「りくちゃんかわいすぎ」「演技でこけずにキスクラで」「転げ落ちるりくちゃん 漫画だった」「世界一可愛いズッコケ」と大反響だった。
