【五輪開会式】「選手団以上に気になる」謎のプラカード嬢 素顔は笑顔が素敵な女性だった!旗手の森重とサングラス&フード外して記念撮影

 「ミラノ・コルティナ五輪・開会式」(6日、ジュゼッペ・メアッツァ競技場)

 第25回冬季オリンピックの開会式がサンシーロの通称で知られるジュゼッペ・メアッツァ競技場でスタートし、17日間の大会が開幕。ミラノ会場で注目を集めたのが独創的な衣装でプラカードを持った先導役。開会式終了後にはJOCがオフショットを公開し、素顔が露わになった一枚もあった。

 銀色のダウンドレスに大きなサングラスをつけた先導役のスタイルが異彩を放っていたが、イタリア・ミラノに本社を置く高級ファッションブランド、モンクレールのCEO、レモ・ルッフィーニ氏が手がけたものだ。

 開会式終了後、JOCが公式SNSで公開した裏側では、サングラスとフードを外した先導役が旗手の森重と記念撮影した一枚も。氷の板に国名がかかれたプラカードを手に満面の笑みを浮かべている。美しさ漂う素顔のショット。ネットでも「選手団以上にプラカード持ってる謎の女感出してくるこの人たちのほうが気になってる」「かっこいい」「選手入場プラカードガールのデカサングラスがSO COOL!!でしたね」と注目の声が集まっていた。

 日本選手団は日本の国旗だけでなく開催国・イタリアの国旗を持って行進。現地でも反響の声がわき起こっていた。

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